匠の御縁について

“令和”の書家 茂住 菁邨さん

どうも!“匠の御縁です”広報担当のYOSSYです!

“令和”の書家 茂住 菁邨さん

wikipediaより参照。

1980年(昭和55年)4月、総理府(現、内閣府)に入府、2005年(平成17年)内閣府大臣官房人事課辞令専門官となる。これまでに国民栄誉賞の賞状や内閣総理大臣表彰揮毫のほか辞令などを担当し、2016年平成28年)3月に定年退職。同職として再任用されている

飛騨古川で生まれ育ったことから飛騨の各所で取り上げられたことでも有名です。

なんと“飛騨古川”駅前の看板や飛騨市美術館・飛騨の山樵館の看板も揮毫されています。

各所の前を通る際は見てみると面白いと思います!

茂住様にお願いさせて頂くことが決まり、連絡させて頂くと

その翌日にはいくつかサンプルを描いてくれていました(笑)本当に仕事が早いんです!

そこでこのサンプルのこの部分をこんな風にしてほしいと言った本来失礼にも当たるお願いにも快く答えてくださり

今回の“匠の御縁です”書が完成しました。どの業界でも仕事が早いというのは重要なことではありますが、

当然その中身、クオリティも重要です。そのどちらも兼ね揃えた方だからこそ、内閣府大臣官房人事課辞令専門官となり日本の歴史に残る、改元の瞬間を任されたのだろうなと、

勝手に想像しました(笑)

そんなお方に書いて頂けたことを本当に嬉しく思います。

嬉しすぎてしつこく書いてしまいました(笑)

この“匠の御縁です”の書を皆様に見てもらえるように頑張っていこうと思います!

ではまた次回—!

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